新鮮な手摘みのリーフ紅茶は収穫する産地や季節によって、色や味・香りなどの個性が変わります。マザーリーフは紅茶研究家・磯淵猛氏が輸入した新鮮で、個性豊かなリーフを使用しています。

紅茶にも新茶があるって本当?

お茶は農作物なので、収穫する産地や季節によって個性(キャラクター)が変わります。
特に、山の高低差が激しいスリランカの茶園では、季節風や雨の影響を受ける場所と受けない場所とでは、
品質(紅茶の個性)もベストシーズンも異なります。
(スリランカではクオリティーシーズン、インドではファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ等と呼ばれます)。
スリランカの様々な地域から摘みたての上質な茶葉を輸入しているマザーリーフでは、
季節毎に、産地ごとの個性豊かな新茶がお試し頂けます。
花やフルーツのような香りがする旬の味をぜひ、お楽しみください!

スリランカ紅茶の産地

マザーリーフには、紅茶研究家・磯淵猛氏セレクションのもと、
紅茶の国スリランカから上質な《紅茶の新茶》が年3回届きます。

●キャンディ(KANDY):渋みが少なく香りがマイルド。
鮮やかな紅色、マイルドで切れのいい味です。<S/アイスティー/アレンジティー>

●ヌワラエリア(NUWARA ELIYA):スリランカの中でも標高の高い産地。
直射日光や多発する霧の影響を受け、茶葉は強い個性を持ちます。
2月頃の収穫がクオリティ・シーズン。
繊細でスッキリした渋みがお楽しみ頂けます。<S>

●ウバ(UVA):イギリス人が最も好む渋みと水色の濃さ。
ダージリン、キーマンと並ぶ世界三大銘茶のひとつ。8月頃の収穫がクオリティ・シーズン。
ややコクのある芳醇な味。美しい色あいが特長。<M/S>

●ディンブラ(DIMBULA):南西部の高地。 1〜2月に吹くスリランカ特有の季節風の
影響を受け、バラのような甘さのある香り。ほのかな甘みと中程度の渋み。
まろやかな味わい。<M/S>

●ルフナ(RUHUNA):この地方の気候では茶葉の発酵がよく進むため、
スモーキーな香りと少し紫色がかった深い赤色が特長。
独特のアロマの芳香と、深みのある味わいが楽しめます。<M/チャイ>

(S=ストレート向き M=ミルクティー向き)

ダージリン、アールグレイもご用意しております。
また、ご家庭用の茶葉も店頭にて販売しております。ぜひご利用ください。

※シーズンによってキャラクター (味の個性 )が変わります。
  詳しくは各店舗のスタッフまでお問い合わせください。
※本文の収穫時期は現地のものです。

スリランカ紅茶の産地

マザーリーフの茶葉は店頭でお求め頂けます

ご家庭で新鮮なスリランカ紅茶をお試しされてはいかがですか?
マザーリーフ各店舗では、お店でご提供しているものと同じリーフやティーバッグ、
その他紅茶用品、焼き菓子などの一部スイーツをご用意しております。
商品開発アドバイザー、磯淵猛氏による鑑定コメントや美味しい紅茶の入れ方のアドバイスなどもご用意しておりますので、ぜひご利用ください。

※一部、ご提供していない店舗もございます。

マザーリーフの茶葉は店頭でお求め頂けます

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