Mother Leaf通信知っていると、ティータイムがもっと楽しめる、紅茶やスイーツの雑学や情報のミニコラムです。

2012年夏号〜夏のティータイムをたのしくするワンポイントコラム

● 旬のコラム『ハーブティー』

スパイス同様、紅茶にハーブを用いることで、紅茶を爽やかに演出したり、合わせて食べるフードの味を引き立てたりすることができます。使い方はスパイスティーと同様ですが、あまり分量を多くすると苦みや渋みが出過ぎたり、香りが強くなりすぎることがあるのでアクセント程度に用いることから始めるとバランスがつかみやすいでしょう。フレッシュハーブ・ドライハーブ共に使用できます。
暑い季節は冷たい飲み物を取りがちですが ホットストレートティーにミントを少し浮かべるフレッシュミントティーなどはぜひお試しいただきたいアレンジティーです。


<代表的なハーブ>

● ミント

原産地はヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアなど。清涼感があり、爽やかな香りが特徴。料理、菓子、飲み物に幅広く使われている。


● レモンバーム

地中海から中央アジアが原産地。シソ科の植物。レモンの香りを甘くした柑橘系の香り。


● レモングラス

イネ科の多年草で、インドやマレーシア、スリランカなどで栽培されている。レモンよりやや青っぽい、すがすがしい香りを持つ。


● カモミール

キク科の一年層。語源は「大地のリンゴ」という意味のギリシャ語より。味はほのかな甘みがあり、青リンゴに似ているのが特徴。


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